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ヒアルロン酸の発見
ヒアルロン酸は、1934年にコロンビア大学のカール・マイヤー博士によって、牛の眼球の硝子体からムコ多糖の一種であるグリコサミノグリカンという成分を取り出す時に発見されました。牛の眼球の硝子体に含まれていたので、硝子体を指す「ヒアロイド」という言葉と、この成分がウロン酸という物質を多く含んでいたので「ウロン」という言葉をつなげて「ヒアルロン酸」と名付けられたそうです。
その後、人間の身体(皮膚・関節・眼・脳など)にも同じものが存在していて、身体の中で保水するという大事な働きをしていることが分かりました。
ヒアルロン酸が発見されて約70年になりますが、人の生命に大きく関わっていることが分かってきましたので、これからもまだまだヒアルロン酸に対する研究は進んでいくものと考えられています。
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